会社を辞めたいが言えない│転職を成功させるここだけの方法

MENU

会社を辞めたいですか?

 会社に勤めていると、いろいろなことがありますよね。仕事そのものしかり、人間関係しかり、このままこの会社にいても、将来どうなってしまうのかという、漠然とした不安もあることでしょう。信頼できる情報、就職四季報によれば、例え大卒であっても、入社3年以内に、3割の人が会社を辞めてしまうというデータがあります。これは大卒の情報で、専門卒や高卒ではもっと数字が高くなります。このように、会社を辞めてしまう人は結構いるのです。でも、実際に行動できる人はほんの僅か。この数字以上に、会社を辞めたいと「思うけれど、実際には行動できない方」 って、実はかなりいます。あなたが決して特別な訳ではありません。

あんた何者?

 申し遅れました。「Webにゃん」と申します。妻と18歳になる「ねこ」と一緒に暮らしています。現在は個人事業主として独立していますが、ここまで来るのには紆余曲折ありました。私も皆様同様、何度も会社を辞める、新しい会社に入る、を繰り返して来ましたので、皆様の気持ちがよくわかります。中学生の頃がおそらく一番頭が良かった時期です。それほど苦労することなく、偏差値60半ばの公立高校に入りました。周囲が大学へと進学する中、学年で男子は2人だけ、就職しました。その中の一人が私です。東京の自動車販売会社に就職し、仕事自体はとても楽しかったのですが、何年か在籍していると、いろいろと考えるようになってきました。入社10年以上経っても、いつまでも手取りが10万と少しの安い給料や、漠然とした将来への不安、人員を削るだけ削って仕事を集中させているくせに残業代を制限して払わない、それを組合を通して訴えても、組合と会社とはよく理解できない昔からのパイプがあるようで訴えが届かない、私たちは給料の貰えない、いわゆるサービス残業、ボランティアで働き続けなければならない現実に嫌気が差し、高卒で12年間勤務した会社を退社しました。

ヘリコプターのパイロットになりたい

 東京で生まれ育ったため、以前から漠然と自然の中で暮らしたいという願望があり、世界遺産の島で有名な鹿児島県の屋久島で田舎暮らしを始めました。しかし、慣れない田舎暮らしで体を壊し、一度目は8ヵ月で実家の実家へと戻ってきました。体調がなかなか戻りませんでしたが、このままではいけないと、今度は小学生の頃から憧れていたパイロットになろうと思い立ちました。でも、エアラインのパイロットは航空大学校に入らなければなることができず、私は視力が足りないので、エアラインは諦めざるを得ませんでした。しかし、ダメだとわかっても空への思いが断ち切れず、考えた末、ヘリコプターの免許を取ろうと決めました。調べると、とてもお金がかかるようで、この資金を貯めるべく、今度は当時高給で有名だった佐川急便で働くことにしました。どこかの雑誌に、佐川急便で働いてお金を貯め、ヘリコプターを買った、という人の記事が実際にあったので、私も続こうと思ったのです。

思ったように貯まらない

 目標は1,200万円でした。でも、なかなか思うようにお金は貯まりません。2年間で200万円ほど貯まったところで、またもや突然「このままでいいのか」と思い立ち、再び考えました。例えヘリコプターの免許を取ったところで、仕事があるのかどうかはわからない、借金をしても返せるかどうかわからない、それよりも今できる好きなことをしよう、そう考えなおして、再び屋久島へ行きました。

調子はよかったものの、大きな誤算が

 前回失敗しているので、2回目は準備万端で移住をしました。当時はまだ高かったパソコン一式を買いそろえ、ホームページを作って情報発信しました。これはなかなか楽しい生活でした。この時に、今一緒に住んでいる「ねこ」と出会いました。そして、次に大きな人生の誤算?が訪れます。ホームページを通じてとある女性と知り合う縁があり、結婚を決め、彼女の実家にマスオさんとして住み着くことを決断しました。全く、人生は何があるかわかりません。

運送業界に入る

 とにかく右も左もわからない土地で暮らしていかねばなりません。資格は大型免許しかありませんでしたので、とりあえず採用してくれる運送会社に就職しました。その後二回会社を変わりました。やはり常に危険と隣り合わせの運送業界は危ないというのがその理由です。生活に不安が残るまま、業界からは足を洗うことを決め、インターネット関連のフリーランスとして独立しました。今は時々、運送会社から頼まれた時にアルバイトで運転の仕事もしていますが、基本的にはフリーランスで収入を得ています。いつも机に向かっているのはちょっと体にもよくないような気がしているので、時々運転手のアルバイトをして気を紛らせているような感じです。

参考になったでしょうか(笑)

 とにかく、高校卒業時の進路から間違えています。今も高校時の同級生とは交流がありますが、彼らはボーナスのランキングに出てくるような、超一流企業で働いています。休みもあり、給料も高く、充実している友人が多いです。私は一人、目立っています。でも、自分の生き方に後悔はしていません。このように何度も人生の中で決断を下す場面に出くわして、その都度自分で判断をしてきました。何を考えていたのか、そのあたりもお話ししながら、あなたの悩みの解決をお手伝いさせていただきたいと思っています。

「会社を辞めたい」と、どうして言えないのか?

 私はこの通り、職業を転々としてきました。その都度、会社や親方に対して「辞めます」を言ってきましたが、それを切り出す時には、今振り返ってみても、「今まで生きてきた中で最大級のパワー」を必要としたものです。思い起こしてみると、きちんとした目標があったからこそ、このパワーを出すことができたのだと思います。新卒で入った会社を辞める時は、今の皆様同様、「辞めたいと思っているけれど言えない」状態が長く続きました。私の場合は入社4年目で一度退職を申し出ましたが、「それなら本社に来い!」と、当時の次長に呼び戻されてしまったという経緯もあります。勇気を出して口に出したとしても、実際に思い通りにならない場合もあります。

先が見えないと、強い力で行動できない

 「会社を辞める」という行動には、果てしない程のパワーが必要となります。特に、精神的にきついものがあります。この力は、ただ漠然と「会社辞めたい」と思っているだけでは、出てきません。もし何らかの拍子で言えたとしても、弱い意思の場合は私の本社行きのように、はねのけられてしまい、違う結果が返ってくることでしょう。それでは、「強い力」はどのようにすれば身に付くのでしょうか?それは、将来をしっかりとイメージできた場合です。将来のイメージをしっかりと持ち、将来の自分をイメージできていると、辞めたい意思を強くすることができます。私も実際にそうでした。屋久島に行く、と決めてしまった時点で吹っ切れた感じになり、これをきちんと同僚に説明することで、自分の意思がだんだん強くなると同時に、周囲からの理解も得ることができました。大事なのは、「次の自分をイメージすること」です。でも、普通に会社に勤めている場合は、毎日の生活が精一杯ですよね。辞めたいと漠然と思うことはできても、次にどうなりたいかをイメージするのはなかなか難しいかもしれません。そうなると、「思っていても言い出せない」という負のスパイラルにはまってしまいます。

池の中で溺れている貴方を助けるには?

 あなたは今、「仕事がいやだ」という名前の、大きな池の中で溺れかけています。今現在は両手と両足をバタバタさせることで何とか地上に頭が出ていますが、やがてこの「手と足を自分で動かし続ける力」もなくなりそうです。ここで質問です。池の中で溺れている貴方はどうすれば助かるでしょうか?どうすれば、溺れかけている 「仕事がいやだ」 という名前の池から這い上がることができるでしょうか?池の中で溺れているご自身を想像しながら、考えてみて下さい。

答えは簡単

 考えるまでもないですよね。池だろうと海だろうと川の流れだろうと、とにかく溺れてしまったら、私たちはほかの人に助けを求めます。同じことを今回のケースでもしてみるのです。「仕事がいやだ」という池の中から、誰かに助けを求めて、引き揚げてもらえばいいのです。でも、助けてくれる人なんかいるのでしょうか?仮にいたとしても、お金がかかったりとか、めんどくさいことがあるのではないでしょうか?

道具が違う

 あなたは「仕事がいやだ」の池の中で溺れています。もう少しで死んでしまいそうです。でも、助けを求めると、目の前に命綱が見えました。一つは2リットルのペットボトルに荷物を縛るようなビニールのひもが付いています。もう一つは、船に備え付けられているような、樹脂製の完璧な浮き輪に、立派なロープが付いています。あなたはどちらを手に取りますか?殆どの方が、作りがしっかりとしている、樹脂製の浮き輪にしがみ付くことでしょう。どちらを選んでも結果は同じだったかもしれませんが、ペットボトルと樹脂製の完璧な浮き輪とでは、助かる確率や安心感が全く違いますよね。

道具を持つ 転職エージェント

 今の例え話の中で、「仕事がいやだ」の池の中からあなたを救い出してくれたのは、転職エージェントです。彼らは「仕事がいやだ」の池で溺れている人を救い出すために日々研究を重ねており、様々な道具を開発しました。今回は、今のあなたに絶対必要な、樹脂製の浮き輪を差し出してくれました。死にそうだった貴方は、わらにも縋る思いでこの差し出された浮き輪につかまることにより、「仕事がいやだ」の池から救い出されたのです。あなたは「仕事がいやだ」の池から見事に救い出され、別天地へと引き上げられたのです。そこは、新しい仕事の世界でした。お給料もよく、やりがいのある仕事、休みもきちんと取れ、時間管理もしっかりとしている、今までとは別天地の世界が、そこには開けていました。

夢物語ではない

 このお話は、決して夢物語ではありません。実際に、あなたに行動していただきたい事を、わかりやすい例え話でご紹介しています。転職活動は、現実問題一人で行っても、キャリアアップや給与アップなど、満足のいく結果を得ることはなかなかできません。それではどうするのか?答えは簡単です。あなたは以下のどの状況に当てはまるでしょうか?

転職を漠然と考えているだけで、何もしていない

 その気持ちわかります。私も長い間そうでしたから。でも、給料もっと欲しいなぁ、いい所ないかなぁ、と思いながら待っていても、時間が経過するだけで思い通りにはなりません。転職エージェントに登録することによって、プロがあなたのキャリアに基づいた、収入アップ、総合レベルアップの求人を探してアドバイスしてくれます。

何からすればいいのかわからない

 いきなり面接に行くのか?履歴書はどうするのか?職務経歴書ってどう書けばいいのか?そもそも求人はどこにあるのか?転職と聞いただけで、やらねばならないことを考えてしまい、ビビッて、結局は何もできないで終わってしまう、そんな人もいるでしょう。こんな人こそ、転職エージェントを使い倒すべきです。転職エージェントは親身になってあなたの転職を全てサポートしてくれます。あなたにピッタリの求人選びから、履歴書、職務経歴書の書き方、面接の受け方、面接を受けるにあたって考えておくべきこと、などなど、サポート体制も充実しています。

本当に求人があるのか?って思う

 いざ転職を考えてみても、ハローワークや新聞の求人欄には殆どと言っていいほど、マッチする求人がないのが現実。本当にいい求人ってあるの?って思いますよね。でも、これは当然と言えば当然の状況なのです。条件が良いとされる求人は、決してハローワークや新聞の求人欄には出てきません。全ては転職エージェントが、場合によっては非公開で牛耳っています。なぜなら、企業サイドから見ても、新聞の広告やハローワークに求人を出すよりも、彼らに依頼した方が、より良い人材が現れるから。

すぐには辞められないから、今はとりあえず活動しないでおこう

 この考え方は非常に危険です。何故なら、企業から出てくる人材募集の情報は水モノだからです。いつ、どんな求人が出てくるのか、それは誰にもわかりません。いつかというのは、言い換えれば今なのです。今できなければ、いつかもできるはずはありません。とにかく転職エージェントに登録して、面談し、自分の状況を知らせること、これをすることがあなたの転職を成功させる第一歩なのです。とにかく、動いて下さい。

就職活動をする時間がない。メンドクサイ

 転職エージェントの中には、土曜日も面談を実施している所があります。時間がないは自分に対する言い訳です。ちょっとの時間をかけて、転職エージェントに登録するだけで、転職エージェントがあなたの素質を見極め、あなたにぴったりの求人を紹介してくれます。転職エージェントが、時間のないあなたに代わって、就職活動をしてくれるのです。これを利用しない手はありません。

現状を変えるのがちょっと怖い

 日本人のサラリーマンは基本的に安定思考が強いので、誰でも転職に対しては「怖い」という感情が沸いてしまうでしょう。でも、いくら怖くても、転職エージェントに登録して、実際に面談する位ならできるはずです。ここで怖かったら、あなたは転職することができないも同様です。まずは、転職エージェントに登録して、実際にアドバイザーに自分の状況や希望をお話ししてみて下さい。ちょっと勇気を出して動くなら、道は必ず開けます。

転職エージェントに登録することのメリット

 ハローワークは正式名称が「公共職業安定所」と言う通り、公共のものです。企業が求人を出すのに費用はかからず、誰もが公平に利用できるという大きなメリットがあります。でも、残念なことに、ハローワークには、あなたが望むような求人はないのが現実です。企業は優秀であればあるほど、人材の重要性を知っています。企業は人なり、を肌身でわかっており、より良い優秀な人材を、お金をかけてでも欲しいと思っています。そのような求人は、現状全て、転職エージェントの手に委ねられています。企業側は一件の求人を出すのに、百万単位のお金を転職エージェントに払っている場合もあります。依頼を受けた転職エージェントはありとあらゆる方法を使って企業の求人情報と、登録されている人材とをマッチさせる努力をします。そして、私たちが企業に採用されると、転職エージェントは企業から報酬がもらえる仕組みなのです。
 企業は、より良い人材を集めるには、ある程度の出費は必要だと考えています。人材が良ければ、それだけ会社が今以上に発展できる可能性が高まるからです。その依頼を受けた転職エージェントは、企業のニーズにあった人材を探し、企業へアプローチします。転職エージェント独自の方法を使って、登録した私たちを企業に売り込んでくれます。言い換えるなら、私たちに代わって就職活動をしてくれるのと同じです。いいえ、転職エージェントのアドバイザーは経験豊富ですから、私たち以上の力を持っています。このシステム、一番得をするのは、私たち職を求めている非求人側です。登録して、面談して希望を伝えるだけで、様々な求人情報を得ることができるからです。エージェントによっては、求人先の情報を公開しない、非公開求人を多数扱っています。求人も商品ですので、公開すると申し込みが殺到し、混乱してしまうからです。あなたも登録するだけで、この輪の中に入ることができます。以下に求人エージェントをランキングでご紹介します。登録は全て無料ですので、より良い情報をできるだけ早く得るために、全てに登録なさることをお勧めします。

転職エージェントランキング

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴

パソナキャリアは、あなたの年収アップを第一に考えています。具体的には、アドバイザーを職種ごとにチーム分けすることにより、より深く、より専門的なアドバイスやご提案をしっかりとお届けできるよう、準備万端の体制を取っています。転職は不安だらけだと思います。パソナキャリアのアドバイザーは転職のプロ集団。みなさまご自身の経験・ご希望をより深く掘り下げていくことが最も重要だと考えています。そのためにも面談は1.5時間〜2時間程度しっかりと行わせて下さい。ご登録をお待ちしております。

価格 0円
評価 評価5
備考 約6,000件の公開案件・約15,000件の非公開求人の中からあなたのキャリアプランを実現する求人をご紹介します。履歴書・職務経歴書などの書類の書き方、企業毎の面接のアドバイスなどサポート体制も充実
パソナキャリアの総評

パソナキャリアを使って、転職に見事成功された方の実際の声をお届けします


思っていた以上に早く決まったので、御社を利用させて頂いて本当に良かった
 情報連携が早くて正確でした。何よりも情熱が重要だと思っているので。悪いところは思いあたりません。思っていた以上に早く決まったので、御社を利用させて頂いて本当に良かったです。

人の心も一緒にささえてくださる会社だと感じました
 不安や悩みにすぐ対応して頂ける所が良く、作業的な対応ではなく、人の心も一緒にささえてくださる会社だと感じました。ご担当いただいたアドバイザーの方の明るさや、私に合う仕事を選んでくださるので、目標に集中できました。本当に、パソナキャリアさんを選んで良かったと思います。スタートから内定まで、一緒にがんばってこられたのもご担当いただいたアドバイザーの方のおかげだと感じております。これからも、がんばって人生の仕事を果たしていきたいと、前向きになりました。本当にありがとうございました。

DODA(デューダ)エージェントサービスの特徴

転職と言っても何からはじめたらいいのか全く分からない人も多いのでは?そんな方はDODAにお任せ。あなたのキャリアを客観的に整理して、今の転職市場でメリットになる部分やデメリットになってしまう面を把握、プロの目で適切な分析を行い、あなたに合ったアドバイスをします。客観的な立場から見ることができますので、お話を進めていく中で、自分では思いもよらなかった適職が見つかることも多くあります。転職活動は、必要書類の効果的な書き方や、面接時の受け答え方法など、少しのアドバイスでかなりレベルを上げることができる面がかなりあります。DODAは蓄積されたノウハウを基に、あなたを全面フォローしますのでご安心下さい。求人している会社は、求人票だけではわからない部分も数多くあります。業界の動向や社風、現場の雰囲気やこれからの成長性など、生の情報をあなたにお伝えすることができます。

価格 0円
評価 評価5
備考 公開されていない求人をキャリアカウンセリングの中でご紹介
DODA(デューダ)エージェントサービスの総評

せっかく転職エージェントに登録するのなら、幅広い職種に明るく、沢山の求人情報を持っているエージェントがいいですよね。そんなあなたにピッタリなのがDODAです。DODAは全国各地に100,000件を超える、幅広いジャンルの求人を持っています。求人は、公開されている求人のほかに、非公開求人がかなり多く、全体の80%-90%にあたる、80,000件以上が非公開の求人です。これらは、登録していただいた方にしかご案内しておりませんので、是非ご登録下さい。また、DODA独自の求人として、魅力たっぷりの求人を数多く用意させていただいております。急な欠員による急を要する求人、応募が殺到するような人気の高い求人や、大手有名企業の求人、高収入、好条件の求人など、一人で活動していたのでは絶対に手に入らない求人情報が、DODAに登録することで、ご案内できるようになります。何から始めたらいいのか、具体的に自分は何をすればいいのかわからない方も、是非登録され、プロのアドバイザーと話をしてみて下さい。あなた自身がわからなかった、あなたの魅力、才能を引き出すことができるかもしれません。